春
花祭り(はなまつり)
彼岸会(ひがんえ)
彼岸とは雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後3日間を合わせた7日間(1年で14日間)のことです。この期間に行う仏事を彼岸会と呼んでいます。彼岸の最初の日を「彼岸入り」、最後の日を「彼岸開け」と呼びます。彼岸の中日、午前・午後1回ずつ檀家様にお集まりいただき、先祖の供養をいたします。その際、檀家様にはお位牌をお持ちいただいております。
※彼岸中日は先祖に感謝し、残る6日間は「悟りの境地」に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされております。
弘法大師誕生会
真言宗の開祖であられます弘法大師空海の誕生を祝う法要で、毎年6月15日に行われます。全国の空海ゆかりの寺院で執り行われ、功績に感謝し、その生涯に思いを馳せる大切な行事となります。高野山真言宗に於いては、高野山金剛峯寺にて「青葉まつり」として、特別なお祭りや踊りが行われております。当寺では法要を行なったのちに、合唱団による小コンサート等を執り行なったりしております。
※開催日は第二土曜日又は日曜日

夏
盂蘭盆大施餓鬼法会
(うらぼんだいせがきほうえ)
お戻りになられたご先祖様の供養と共に三界萬霊、有縁無縁、すべての霊を供養し、以って自らの功徳とする法要です。昔の言葉にも「情けは人の為ならず巡り巡りてわが身の為に」とある通りです。
※毎年「8月16日 10:00~」行われます。

秋
彼岸会(ひがんえ)
春と同様、秋にも彼岸会を行います。彼岸の中日、午前・午後1回ずつ檀家様にお集まりいただき、先祖の供養をいたします。その際、檀家様にはお位牌をお持ちいただいております。
※彼岸中日は先祖に感謝し、残る6日間は「悟りの境地」に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされております。

冬
除夜の鐘
本堂正面にて行います。
※開始時間前にお並びください。
大晦日12月31日16時頃より行います。除夜の鐘とは、新しい年を迎えるにあたって、一年の苦しみや悩みと言った108の煩悩を打ち払うことを願い、清らかな気持ちで新年を迎えるために撞かれます。
受付開始:14時頃 終了予定:17時頃
修正会(しゅしょうえ)
修正会は、1年の始まりの日となります。毎年元日の5:00より、「家内安全」「仏法興隆」などの願いを込めてお勤めを行っております。 正月三が日は、毎日正月のお勤めを行っております。ご自由にご参拝ください。
※古札、御守り等は1月中旬頃お焚き上げいたしますので、受付までお持ちください。
節分会(せつぶんえ)
節分とは季節を分ける(季節の変わり目)のことを意味しています。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じやすいと考えられており、それを追い払うために豆をまきます。(悪霊払い) 当寺では毎年2月3日の14:00頃より、本堂前にて豆まきを行っております。豆まきの後は、自分の年齢(数え年)の数だけ豆を食べます。※自分の歳の数より1つ多く豆を食べると、体が丈夫になり、風邪を引かないと言う習しもあります。
写経会
定例で、毎月20日13時より和室にて行なっております。写経用紙、筆ペンはこちらでご用意いたします。墨で写経を希望の方は、ご自身にて筆と硯をお持ちください。写経用紙はご自身の手で本堂内本尊阿弥陀如来様の前まで御奉納いただいております。一回500円、お寺にお納めください。初心者の方でも気軽に参加できる会です。
※日程の変更がある場合は、HP、掲示板等に記載いたしますので、そちらをご確認ください。

