安養寺の歴史②
昭和五十年(1975年)、住宅公団による大規模宅地開発に伴い旧堂宇を解体。昭和五十三年(1978年)、同地に本堂などを再建し今日に至っております。 御本尊は阿弥陀如来を、脇侍に観世音菩薩・勢至菩薩・不動明王・弘法大師をお祀りしております。その他、地蔵菩薩(行基作)・薬師如来・十一面観音・弁財天もお祀りしております。(弁財天は現在非公開となっております)
長い年月を経て、開発などにより様相が一変しておりますが、境内にある「イチョウの古木」が往時を知る証の一つと言えるかもしれません。
2025年5月26日
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